霧咲高原鉄道ブログ

埼玉県とねんどろいどが好きな小田原市民の戯言

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東海道線の始発駅で・・・

2013082001.jpg

昨日から東海道線の始発駅では
ボタンを押して電車の扉を開けて乗車するようになりました。
私としては2つの不満があります。

まずひとつは、今までやっていなかったのか、ということ。
出発まで10分以上ある電車で一両に4つあるドアを全て開ける。
その間外気が入りっぱなし。
暑い夏は暑い空気が電車に入り、寒い冬は寒い空気が電車に入る。
空調の無駄になるし、発車まで待つ乗客はイライラ。

2013082002.jpg

12分間隔で電車が発車するので
単純に考えて発車まで12分停車する大雄山線だって発車時刻まで
このように一両につき3つある扉のうち1つを残して締切るというのに
一編成ある217系を除けば全ての普通電車にドア開閉ボタンのある
東海道線は今まで何故こういうことをやらなかったのですか?

もう一つの不満は運用の方法。
「始発駅では」ということで、東京駅と品川駅でも同じ措置を取るそうですが
東京、品川は乗降客が多いから頻繁に開閉することになるのでは?
その一方で始発駅ではない駅ではどうなるのか。
特急の通過待ちや車両の連結&切り離し、発車時刻の時間調整で
長時間停車の場合は?
昨年の冬、寒い時に鴨宮駅で45分あまり発車まで待った経験のある私としては
(そんなに待たされるとわかっていたら・・・
鴨宮で下車して徒歩で帰宅した方が早かった・・・)
「始発駅」という言葉を杓子定規に適用するのではなく
他の鉄道会社のように臨機応変な運用をしていただけることを
JR東日本にお願いしたいです。


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  1. 2013/08/20(火) 14:38:46|
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